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結婚指輪に使う宝石はクオリティが良いものが良い!

花嫁

ダイヤが人気なのは「地球上で最も硬い鉱物」だから

ダイヤモンドは地球上にある天然鉱物の中で、最も強度がある石と言われており、希少価値の高い宝石として古くから人気です。一般のジュエリーに装飾する宝石としても人気のダイヤモンドですが、結婚指輪としても意味合いが高いとして選ばれています。ダイヤモンドには石言葉があり「永遠の愛」という意味が込められているため、永遠の愛を誓う結婚指輪に装飾するにはピッタリだからです。また、硬く割れにくい宝石という事もあり「永遠に壊れない愛」「永遠に続く愛」という意味もダイヤモンドにはあります。よりクオリティの高い結婚指輪を求めるのであれば、永遠の愛を誓うのにふさわしいダイヤモンド付きの指輪を選んでみてはいかがでしょう。

カップル

宝石の価値基準となる4Cを知ろう

永遠の愛を誓う証となる結婚指輪にふさわしい石と言われている「ダイヤモンド」ですが、ダイヤモンドを選ぶ際は4Cという言葉に注目してみましょう。4Cとはダイヤモンドのクオリティを数値化したもので、この数値が高ければ高いほど高品質なダイヤモンドとなります。4Cの中でも最も有名な数値である「カラット」は、ダイヤモンドの重さを表す単位で結婚指輪に選ばれているのは、0.2~0.3カラットです。クラリティやダイヤモンドの透明度を表す単位で、透明度が高いダイヤモンドの方が高品質と言われています。この他に色の品質を表すカラー、プロポーションの評価となるカット、この4つの単位の頭文字「C」をとって4Cと言われています。クオリティの高いダイヤモンドを装飾した結婚指輪を選びたい場合は、4Cの評価が高いかどうかをチェックしましょう。